レーザー加工の依頼はこちら

 Order laser cut or engrave

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宮のレーザー加工所

レーザー加工機・3Dプリンタ・卓上旋盤・卓上フライスなどなど。。趣味で集めた機械での遊びを発信するブログ。工作機械全般の話になってきたので題名変更しました。

デジタルリードアウトの作動確認

早速説明書に書いてあったCR2032を購入しました。

f:id:knob_create:20161204211353j:image

裏蓋をとって2個入れます

f:id:knob_create:20161204211429j:image

電池の向きはどこにも書かれていませんでしたが、+の文字が両方とも見えるように入れると動作しました。

f:id:knob_create:20161204211637j:image

まずは1番左に寄せると0ミリを表示していますとりあえず置いている限りは表示がぶれたりはしていません。

f:id:knob_create:20161204211734j:image

ノギスでセンサー部分の移動を10ミリ測定しながら表示部を見るときっちり10ミリが書かれていたので、精度はなかなかのようです。

f:id:knob_create:20161204212122j:image

 反対側まで全部寄せると300ミリほどの表示になりますこれも説明通りです。

f:id:knob_create:20161204212234j:image

また1番左に戻してくるとゼロになりました。繰り返しの精度も大丈夫なようです。

f:id:knob_create:20161204212315j:image

こちらのボタンはゼロに戻す時に使います。工作機械では必須ですね。

f:id:knob_create:20161204212416j:image

まず使いませんがインチ表示をここで切り替えます1番右側は分数の表示になります日本ではなじみのない表記です。

f:id:knob_create:20161204212640j:image

こちらのボタンはインチ表示の時に 32分の1 64分の128分の1 を切り替えるためのものです。ますます使わない。

f:id:knob_create:20161204212721j:image

 

動作確認は取れたので次回は旋盤に固定していこうと思います。まずは簡単なZ軸に取り付けます。